今、ミズノのスポーツマスク(マウスガード)から始まり、今、多くのスポーツブランドからスポーツマスクが発売されています。



ヨネックスに、アンダーアーマー。
どちらも、あっという間に完売。





アンダーアーマーのマスクは、ちょっと高い。

これから、スポーツマスクでファッションを楽しむ余裕が出て来たなぁと思っていました。

一方で、医療用マスクについては、完全に供給過多になりつつあります。シャープさんなど、ちょっと可哀想・・・。

さて、このスポーツマスクのブームから言えることが1つあります。

多くの人は、スポーツ時、マスク着用し続けるだろう。

スポーツ庁は、必要ないと見解を出しても、特に、親は、子供にマスクを着用させたいだろう。



私も、マスク着用しながらジムでトレーニングしています。
熱中症の問題もあるけれど、スポーツ時のマスク着用も、マナーになりつつある。

でも、マスクは息苦しい・・・
こういったところに、スポーツマスクブームの消費者心理が存在するのでしょう。

実際問題、今週末から空手の稽古も再開されますが、私は、マスク着用で稽古するつもりです。
やっぱり、子供達は着用しなくても、指導者は着用しなければならないだろう。
実子限定だが、組手の稽古も行うつもりです。

やっぱり、新しい生活様式の中では、スポーツ時もマスク着用になると思う。

P.S.
マスク着用すると、消費カロリーも上がります。
心肺トレーニングと、ダイエットには、最適です。

毎日30分くらいのチューブトレーニングを続けていましたが、コロナ太りは生じていました。
大幅な筋力アップを成し遂げたけど、2.5kg増えた。
先々週からマスク着用でジムトレーニングを行っていますが、あっという間に2kg近く落ちました。まぁ、水分を取ったら、1kgほど戻るんだが・・・。

ちなみに、実は、空手ブランドでも、マスクは販売されています。しかも、東京堂さんはファイテンさんと。


でも、空手の防具や道着も販売するミズノさんに行っちゃうかな・・・。

あと、全剣連が推奨しているようなマウスガードが空手のメンホーでも出てくれないかな?


この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。