昨日、新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOAがリリースされましたね。私も、早速、利用を開始しまいた。



確実に言えることは、業界団体や企業などが利用拡大で取り組まなければ、

普及しないだろう!

一方、業界団体や企業が協力すると、あっという間に広まるだろう。

基本的に、密になる可能性がある人は、利用した方が良いだろう。
特に、クラスターを起こしやすい場所(過去に起こった場所)で活動する人は、利用すべきだろう。

必須
接待を伴う飲食店
居酒屋(複数人での会食時)
ライブハウス


推奨
満員電車
スポーツジム
映画館

基本的に、ステップ3の業種が必須、ステップ2が推奨という感じになるだろう。



特にステップ3の業界団体や企業が積極的に取り組んでいく必要があるだろう。
様々な業界団体がガイドラインを示してるが、

新たにCOCOAをガイドラインに組み込むべきだろう!

じゃなきゃ、業界自身が淘汰されてしまう可能性もある。

まぁ、推奨に満員電車を入れたが、企業は、安全管理上、通勤を伴う人たちに対して利用させていく時代になるだろう。

特に、人と人のコンタクトがある業務に携わる人は。
もしかすると、多くの企業で、来客時にCOCOAの利用を確認されることを入室条件に定める可能性があるでしょう。

弊社も、検討しようかなぁと思います。
こういった部分は、国に協力すべきだと思います。
便利なものは利用すべきだと思います。

まぁ、行動を追われて困る人も多いのだろうが・・・。

日本は強制的なロックダウンを行わなくても、日本人のモラル力(民力)で第一波を乗り切りました。
でも、補償の面で、政府は当てになりません。
我々自身のチカラでコロナウィルスの第二波・第三波に備えて乗り切っていく必要があります。

本当は、こういったことをSNSなどで多く人が拡散して訴えていく必要があるのだろう。
タレントさん等が一役買っても良いと思う。
アプリにSNS拡散機能も付いている訳だし。
この記事を読んだ方は、是非、検討いただければと思います。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。