本日、東京都では、休業要請が全面解除されます。



一方、新型コロナウイルスの感染拡大は、完全に終息しておらず、いつ第二波が来てもおかしくないと考えています。

我々も、気を抜けば、簡単に会食クラスターで感染してしまうでしょう。

弊社としては、6月までは、オフピーク通勤と週2回のテレワーク体制で営業いたします。



なお、顧客との商談はマスク着用、仕入れ先との商談は自粛し続けます。
仕入れ先には、メール・チャット・オンライン商談での提案に限定してもらっています。

OEMなどの問い合わせは増えていますが、トラブルなく、もしかしたらテレワーク前以上に迅速な提案と見積り提出が行えています。ずっとこのままでも良いくらいです。
出勤数を減らすと、社員のストレス度も高まるので、あえて、適度な週3回勤務(週2回テレワーク)にしております。

一方、ご存知の通り、この新型コロナウイルスの問題は、無症状で感染を拡大させてしまう点であり、完全に終息しない限り、いつ感染拡大してもおかしくない状況が続きます。

にも関わらず、満員電車での通勤が戻ってきました。
感染リスクは、必然的に高まってしまいます。

この満員電車は、避ける必要があります。
そのためには、会社自身が変わる必要性あります。
会社が変わらないと、満員電車はなくなりません。

現在、弊社では、7月以降も、オフピーク通勤と週1回のテレワークを続ける予定です。
場合によっては、週2回を継続する可能性もあります。


これが新しい生活様式への第一歩だと思っています。

また、顧客に限らず社内での夜の会食も、もうしばらく自粛です。
ちなみに、私の家族間でも、義理の両親で会食が自粛されており、明後日以降、ようやく再開です。
多くの人が我慢している訳でから、弊社も、我慢しなければならないと思います。

P.S.
国や鉄道各社が新しい様式に本気で移行していくつもりなら、テレワーク向けの曜日限定の定期券などを導入していく必要があるだろう。
まぁ、鉄道各社は、利用者が減る訳だから、そういった柔軟な対応は難しいのかな・・・。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。