新型コロナウイルスの影響で、新しい生活様式/ニューノーマルというものが示され、テレワークも日常的に行われ始めています。

そこで、Webマーケティングの位置付けも大きくなってきています。

実際、健康食品サプリメント業界でも、業界紙で取材が十分にできておらず、紙媒体での情報発信も鈍くなっているなぁと感じています。

一方で、原料受託バンクなどのWebメディアには、多くの人が訪れるようになっています。
実際、アクセス数が増えています。
それに伴い、弊社の資料へのアクセスも伸びています。10万を超えちゃいます。

200610

ただし、広告主からのアクセスも増えており、ニュース配信の数も増えて発信した情報の告知力が落ちているという現象も起きていると思います。
同じようなことが、通販媒体でも生じます。

まぁ、冬の関節系サプリと同じです。
ニーズは高まっても、出稿する広告主が増えて広告費用対効果が落ち、結果、夏の集客状況の方が良かったということが度々起こります。

広告系媒体の宿命です。
通販も、B to B ビジネスも、集客という面では、同じです。

こういった状況では、やはり、SEOで手堅く集客できている会社さんが強いです。

このSEO対策は、地味な作業が多いです。
知らないと損する情報だけで成り立っています。
多くの制作会社さんやSEO会社さんは、その情報というノウハウだけで儲けている訳ですから、当然です。

弊社も、このノウハウだけで集客してきた会社でもあるので、SEOの作業を最優先しています。

実際、SEO対策を講じていく場合、
Googleという「神」と対話しながら行う必要があります。

過去、大きなアルゴリズム変更があり、弊社も、このように苦しみながら対応しました。多くのアフィリエイターも排除されました。



基本、タイトルやディスクリプションの設定をしっかり行う必要があるのですが、医療・健康系サイトの場合、それだけでは不十分です。
対策を講じないと、ペナルティリンクと認識されてしまい、検索されなくなっちゃいます。

弊社の健康食品OEM情報サイトに限らず、このブログも当てはまります。
特に、レスベラトロールやジオスゲニンの最新研究紹介を行っているので、注意が必要です。

今日の午前中は、必死に過去のブログ記事を修正していました。かなり雑になりながらも、残すところ1割程度。

医療・健康系ブログもSEO対策が不可欠です!

まぁ、昨日の記事の状況を見ていても、しっかり対策して記事を投稿すると、やはり、アクセスにも影響が出てきます。

こういったことは、すぐに結果が出る訳ではないですが、少しでも多くのチャンスを掴むため、淡々と行い続ける必要があります。

会社の成長を左右します。
特に、弊社のように完全プル型の営業形態のような会社は。

ちなみに、今後、HTTPSは必須になって来るでしょう。SEO上で優利。
遅れていた、このライブドアブログも7月から対応予定。
その影響が楽しみです。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。