緊急事態宣言が解除されようとしている一方で、以下のような新しい生活様式が厚生労働省から示されています。



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この内容は、今後も新型コロナウイルスと共存していくため、ソーシャルディスタンスを保ちながら、今までの生活様式も見直すというものです。

この生活様式を厳格に守っていくと・・・
例えば、今までのように、わいわいがやがやと居酒屋で盛り上がったり、ぎゅうぎゅうの満員電車に揺られながら通勤するということはなくなるだろう。

中には、決して受け入れることはできない! という人もいらっしゃるでしょう。

この動きは、日本に限らず、世界でも起こっている動きです。

ニューノーマル「新しい日常」 という言葉で。

Forbesでも、アフターコロナ後の生活様式の変化を予測して紹介しています。



コロナ後の世界として、世界がニューノーマルの方向へ動き始めています。

我々は、いろいろな生活様式を変えていく必要があるだろう。
いや、変えていかざる終えないだろう。

受け入れるしかないのだろう。

緊急事態宣言解除後も、今に近いような生活を行っていく必要があるだろう。
実際問題、私は、会社の経営で、以下のような決め事をしていこうと思っています。

フレックスタイム/オフピーク通勤
週1~2回のテレワーク勤務制度の導入
体調不良時のテレワーク制度の導入
発熱時の出社禁止規定の設定
会食の自粛
出張の自粛
商談時のマスク着用徹底
(顧客用マスクの準備)

満員電車は、避けていかなければならないだろう。
フレックスタイムも、かなり柔軟なものである必要があるだろう。
場合によっては、1日の勤務時間も変則的なものとし、1週間単位での勤務時間を設定するのも一案だろう。

現在、週3回のテレワークです。
6月は、週2回に減らす予定です。
テレワークについては、段階的に減らしていっても、最終的には週1回行うようにしたいと考えています。

実際問題、この緊急事態宣言で、しんどかったことだけでなく、良かったこともあります。

家族との時間が増えた
平日に家族そろって夕食が摂れた
睡眠時間が増えた
無駄が減った


無駄というのは、電話の取り次ぎだったり、特に必要のない商談だったりするんでしょうね・・・。

なので、今回のテレワーク生活で、週1回くらいは、テレワークをすべきだろうと思うようになりました。

ほんと、生活様式を変化させていかなければならないのだろう。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。