本日、抗原検査も承認が下りることで、抗原検査の情報も増えてきました。

その抗原検査は、

鼻の奥の粘膜の採取

で行うようです。
唾液で可能なら、もっと安全かつ簡便なのになぁと思いました。
抗体検査のように血液採取の映像が流れていましたが、鼻の奥の粘膜

そして、運用方法として、

陽性:陽性診断
陰性→PCR検査
(ダブルチェック)

と示されています。
陽性の診断については、精度が高いようです。そりゃぁ、抗原の有無を調べているんですもんね。
まぁ、抗原検査では、陽性の反応がでない人や時期があるのでしょう。

やはり、15分程度で検査ができるメリットは大きいです。
例えば、緊急搬送された患者さんのチェックも簡単にできるようになり、院内感染も起こりにくくなるだろう。

この運用により、陽性の反応が出るような方は、いち早く手軽に陽性診断を受けることができるようになるでしょう。

いずれにしても、国としては、PCR検査のように人件費がかからないので、安く大量に検査数を増やすことができるようになります。

ただし、院内感染のリスクも残ったままなので、検査が可能な医療機関も限定されるようです。

まぁ、唾液で抗原検査ができるようにならないと、町のクリニックで検査できるようにならないだろう。その段階になると、妊娠検査薬のように自宅でチェックできるようになってしまうんだが。
でも、それがオリンピックを安全に開催する最低条件だと思う。

オリンピックの際は、感染状況次第ですが、選手も観客も、入国する全ての人に抗原検査を行う必要があると思います。
今後の入国管理にも、同様なことが言えます。

抗原検査は、判定検査よりスクリーニング検査としての位置付けの方が大きく重要だと思います。

また、秋冬に向けて、PCR検査でなくても、検査体制が整うことは良いことです。
あとは、ワクチンが完成するだけ。

コロナに負けるな!