新型コロナウイルス問題で緊急事態宣言が行われ、営業活動も自粛されていると思います。
その分、どこの会社さんも、Webマーケティングを強化し始めています。

原料受託バンクでも、ニュース配信の数が格段に増えました。
こういった状況下、ニュース配信の効果は落ちてしまいます。すぐに埋もれてしまうからです。
私が積極的にニュース配信していない理由でもあります。

こういったプレスリリース型の媒体の場合、短期的な効果は期待できますが、長期的な効果は期待できないです。

特に、インパクトの無い記事やニュースを連発すると、アクセス率も下がるので、注意が必要です。

やっぱり、大事なのは、ベタなSEO です。

SEOは、タイトルの通り、長期的に効果が持続し、結果が示されやすいです。
しっかりSEOを行って、自社サイトにしっかり集客されないと、結果は出にくいです。

一方、ここ数年、そのSEOも変化しています。
医療・健康系のコンテンツは、文献情報が記載される必要があります。
弊社も、コツコツと、文献情報を強化しております。





引用文献がない原料製品資料を受け取り、多くの人は、どう感じるだろうか?

やっぱり、理系の人ほど、信用度が低いなぁと感じるのではないだろうか?

まぁ、この時点で、成約率に差が生じるでしょう。

現在、ネットの世界(Google)では、医療・健康系のコンテンツは、エビデンス;引用文献が求められるようになってきています。
そのジャッチは、AIが行てきています。
その基準は、AIが学習し始め、上がり始めていると感じています。

今後、AIにもアピールするようなSEO対策も必須になってくるだろう!

こういった対策は、文献を管理する学術担当だけでも、Webマーケティングを行う担当者やWeb制作会社だけでも、最善のSEOを行いにくいだろう。
今後、こういったことを着実に実施できている会社さんだけが、医療・健康情報を発信していけるようになっていくのでしょう。

ある販売会社さんのサイトは、それを的確に行っています。
手間と時間はかかると思うが、的確に効果は出てくるでしょう。

私も、今、アフターコロナに備えて、コツコツと弊社の健康食品OEM情報サイト内の文献情報を充実させていただいております。今月から、ちょっとしたSEOテクニックも加えました。
意外に、機能性表示食品素材は、SRなどで文献情報が公開されているので、文献を充実させやすいです。
すでに結果が示され始めているのですが、今後が楽しみです。