本日、志村けんさんの死により、新型コロナウィルスへの危機感は高くなったと思います。私も、小さい頃から、ドリフやバカ殿様を見ていた世代なので、正直、ショックは大きい。
一方で、こういった残念なニュースも目にします。



身勝手だなぁと思う。
絶対に、同級生の友達を失ったと思う。
卒業式で、感染させられた人は、今後、友達を続けれるだろうか?

我々も、3月4日より渡米する予定でしたが、新型コロナウィルスの状況を考えて、出張を中止しました。すでに、2月の時点で、中止を決定していました。
正解というか、当たり前のことだと思いました。

渡米しても米国の仲間が困るのが明白 だったからです。

まぁ、私は、中国の数字を全く信用していなかったのも、こういった判断を行った理由だと思います。例えば、

医療機関で感染が起こる

という異常事態 が起こっている中、中国から出てくる数字(死亡率や死亡者数など)は、明らかに間違っていると思いました。
(一部の中国人は信用できても、中国政府は信用できない。)

医療機関で感染が起こるのは、中国だからと思うのは、大きな間違えです。
実際、日本の大学病院でも院内感染が起こっていること自身、このウィルスの感染力の強さを物語っていると思います。
日本の医療機関は、そんなにレベルが低いのだろうか?いや、そうではないと思う。このウィルスの感染力は異常なだけだと思います。
日本も、医療崩壊が起こる可能性もある。
だから、医師会も緊急事態宣言を発令しても良いとコメントするのだと思います。



以前の記事でも述べた通り、繰り返しますが、このウィルスの怖い点は、感染力が非常に強いことであり、感染しても無症状が続き、感染を拡大させてしまうことです。
※「非常に」を加えました。

私自身、もしかすると、私も感染者かもしれない!?と常に恐怖を感じています。

やはり、自分が無意識に感染していると、確実に家族も感染するだろう。軽率な行動をしている人達には、以下のケースをイメージしてもらいたい。

自分が感染してきて、家族にも感染させた結果、
自分だけが生き残った
もしくは、子供が死んだ、幼い弟・妹が死んだ、両親が死んだ

これは、実際、誰にでもあり得ることなのです。最悪のケースを想定して活動する必要があるのです。
だから、タイトルのような表現をしました。

すべて、私だけなら大丈夫だろうという身勝手さが感染を拡大させてしまうのだろう。そして、感染して初めて、身勝手さを後悔するのだろう。

おそらく、東京都でロックダウンは行われるだろう。理由は、以前にも述べた通り、

いち早く終息させれた国ほど損害は小さくなる!

からです。一時的な損失は被っても、長い目で見ると、被害は最小限になる。長期戦で戦うとは、こういったことだろう。
長引けば、自殺者も増えてくるだろう。

今は、我慢して、備えるしかないのだろう。
そして、リスクを最小限に抑えるような行動を行っていくべきだろう。

最後に・・・
この度、お亡くなりになった志村けんさんのご冥福をお祈りいたします。
そして、志村さんの死を無駄にしないためにも、我々は、一層、気を引き締めていかなければならないだろう。