昨年12月、以下のように、赤ワインエキス末で製法特許(LPSの抽出・濃縮)を取得し、ご報告させていただきました。



今回は、再び赤ワインエキス末で製法特許を取得しましたので、ご報告させていただきます。
これで、W特許ですvv



本特許は、赤ワイン中のトランス体レスベラトロールとε-ビニフィリン(レスベラトロール2量体)を10:0.8~3の比率で抽出する製法に対する特許です。
詳細は、上記のプレスリリースをご参照くださいませ。

patent6539400&6671844

前回同様、本特許の目的は、以下の2つです。

1. 原料の販売促進
2. 非正規並行輸入原料や類似原料の排除


前回の特許取得の時点で、類似原料を採用しないようにしている大手受託加工会社さんも出てきています。
この特許は、ダメ押し。

販促面に関しては、W特許製法として、より強めのクリエイティブに強化されたと思います。
是非、今後、両特許を上手くご活用いただければ幸いです。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。