ついに、一昨日、東京都も新型コロナウィルス感染者が150人を超えました。昨日は、17人も増えました。
一方、新型コロナウィルスを楽観視する風潮も強くなりつつあります。

このウィルスの怖いところは、感染力が強いことであり、感染しても無症状が続き、感染を拡大させてしまうことです。

実際に、東京都における感染の状況を見てみると、一昨日:男女16人の内 7人は感染経路わからない状況、昨日:男女17人の内 9人は感染経路わからない状況です。

検査を積極的に行わない日本では、実際問題、数字以上の感染者数が潜んでいることは間違えないでしょう。当然、こういった人達の多くは、感染経路がわからないでしょう。

もしかすると、私も感染者かもしれない!?
それは、皆さんにも言えることです。

そして、ついに、東京オリンピックも延期することになりました。


この決定により(中止が無くなったため)、今後、日本でも積極的に検査が行われ、新たな感染者が爆発的に増えることが予測されます。
ただし、東京都も、大阪方式のように症状の度合いに応じて、感染者を振り分けていくべきだろう。

何れにしても、私は、この新型コロナウィルス問題、

確実に長期戦になる!

と確信しました。
そのことを念頭に入れて、行動しなければなりません。

いち早く終息させれた国ほど損害は小さくなる!

極論 鎖国(国を問わず一定の期間ホテル待機しないと町に出れないなどの規制)して感染者が入って来ないようにして、徹底的に簡易検査して感染者をあぶりだして、症状によって的確な振り分けを行っていくべきでしょう。
そうすると、ある程度の外出も可能になって来るだろう。大規模なイベント開催なども、ようやく見えてくる。

もちろん、それができないから、首都圏の企業にオフピーク通勤やテレワークが求められているのです。

小池知事も、首都封鎖回避のため、企業にテレワークの協力を呼び掛けています。


今、そうしなければならない時期に来ていると思います。
オフピーク通勤に関しては、混雑時間が変化してきているので、よく考えないといけない。感染経路を考えると、座れるのがベターで、吊り革や手すりを触る必要がない混雑具合が基準になるだろう。

弊社でも、部分的にテレワーク・リモートワークに切り替えようか迷っております。現在、オフピーク通勤を推奨しています。一方、残念ながら、環境が整っていても、実行されない状況が続いています。

私の出勤は、普段通り必ず座れる時間帯:6時台の電車に乗って来て、昨日から帰宅は特急おうめ(18:45新宿発)の指定席で帰るようにしています。
ジムも、今週から空いているオフピーク時をねらって通うつもりです。いつまで通える状況が続くかわからんが・・・。

こういった配慮は、社会人としてのマナーなのだろう。
私の場合、全力で工夫して、やるべきこと・やりたいことも全力でやっていければと考えております。

忙しいし、効率が下がる理由は、よくわかるんだけど・・・
もうボチボチ、社員にも強制させていかなければならないなっ!
やっぱり、安全第一!

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。