林修の今でしょ!講座(テレビ朝日)において、タイトルの内容で長芋のチカラが紹介されます。
旬な話題!



2.コロナウィルスやインフルの脅威に打ち勝つ免疫力UP「長芋VS納豆」
最強2大ネバネバ食材の頂上決戦!
医学会が大注目の「長芋」
腸内環境を整える最強のレジスタントスターチとは?インフル発症率が44%減!?認知症の原因アミロイドβが70%減った!?驚きの栄養成分の秘密に迫る!
そして「納豆」だって負けていない!
今年国立がん研究センターが発表した最新研究「納豆1日1パックを食べると死亡率が10%下がる!?驚きの研究成果を紹介!名医や健康長寿が食べているおススメのレシピも続々!

今回は、この「長芋」のチカラについて、文献ベースで紹介したいと思います。

インフルエンザ発症率を落とすのは、長芋の
ディオスコリンA!

この成分は、約30kDaの水溶性タンパク質です。
試験管内試験において、インフルエンザウイルスの感染を抑制することが確認されているようです。



さて、ヒトが摂取した場合、どれくらいの量を摂取すれば、効果が期待できるでしょうか?
そこがポイントだと思います。

次に、アルツハイマー型認知症の原因物質:アミロイドβを減らすのは、
ジオスゲニン!

こちらは、弊社原料:ジオパワー15の規格成分。
有効性データについては、こちらをご参照ください。



ジオスゲニンの効果は、ヒト試験でも実証されています。

長芋は、漢方の世界では、山薬として紀元前から不老長寿の生薬として利用され続けています。
そのチカラが、この時代になって、科学で解明され始めているのです。
【追記】
納豆は、スペルミジンの方でしたね。