おはようございます!
今日の朝は、国分寺での人身事故で、えらい目にあいました。
50分ほと遅延・・・。

朝、感じたことを記事にしてみました。

楽観的要素:
・死者は抵抗力が低い老人中心
・致死性はインフルエンザより低い
・無症状で経過してウイルスが排除されるケースもある

楽観視できない要素:
・潜伏期間が長い
・ウィルスが変異する可能性
・中国政府からの情報の信頼性
・感染拡大防止意識の不均一さ


マスクで予防できないと報道されたり、楽観論で解説するコメンテーターもいるからかもしれませんが、満員電車に乗っていても、マスクすらしない人も存在します。

危機感が薄いなぁと感じちゃいました。
中国からの情報も、正しいとは限らないのに・・・。

今、マスク不足ですが、もしもに備えた感染拡大防止のため、使い回してでも、マスク着用は行った方が良いと思います。

安倍政権による対応の遅れで、すでに日本国内でも感染が拡大しつつあります。そこは、しっかり認識すべき点。

今回の新型コロナウィルスの最も怖いところ、

知らず知らずのうちに、まき散らしてしまう点

だと思います。
潜伏期間が長いことによる一番の問題点。

まぁ、マスクは、予防には効果がないかもしれません。
一方、感染拡大の観点より、混雑する場所では、自分も感染している可能性があると考えて、感染拡大防止でマスク着用をすべきだと思います。

そうしなければ、日本からの移動も制限され、経済的にも大きな打撃を受けるだろう。
楽観視していると、いくらの損失が生じるのだろう?

そうならないためにも、みんなで、感染拡大を防止していかなければならないだろう。
そのためにも、マスク以外にも、以下の点を徹底した方が良いそうです。

・5~10分置きの水分補給
・人混みを避ける
・調子が悪い時は出歩かない
・手洗いの徹底
・ビタミンCとDの摂取


ちなみに、うがいも意味がないそうです。それよりも、5~10分置きの水分補給の方が予防効果があるそうです。

NTTデータの社員のように、この局面、発熱しているのに出社させていること自身、危機感薄いというか、ちょっとモラルがないとさえと感じています。
今更、テレワークに変えても、もう遅いです。
結果、対応の悪さが、大事にしています。損失も大きくなっただろう。
ある意味、良い見せしめになったような感じもします。

会社は、リスクマネージメントとして、この緊急事態の時期、少しでも体調不良が見られれば、テレワークや自宅待機を言い渡さなければならないです。

実際、会社内で感染拡大した場合、必ず大きな損失を被るだろう。
迅速な対応が求められます。

その点は、我々中小企業も、肝に銘じる必要があると思います。

ちなみに、都心の場合、時短出勤とテレワークを組み合わせた対応が理想なのだろう。
例えば、11:00-16:30 (弁当持参)の出勤。
仕事したければ、7時出社。

都心は、17時過ぎると、22時過ぎても満員電車であるケースもあるので、16時半までには会社を出ないといけないだろう。
中央線なんて、新宿に7時半でも満員電車なので、どの様に出勤するが難しいところ。
あとは、テレワークで補うしかない。

こういった状況も、想定しておく必要があるだろう。
ただし、こういった状況が来てしまうと、入出国が怪しくなるので、3月頭のアナハイム出張も不可能になるだろう。
頭が痛い・・・。

そういった意味でも、感染拡大を食い止めたいので、使い回しでもマスク着用徹底などを訴えかけたい!