今、世の中では、新型コロナウィルスの影響で、インフルエンザの減少したという報道が行われています。



それは、マスクの徹底による影響だと思います。
うつさないためではなく、自分がうつらないために。

マスクは、医療機関にも、人に移さないためのものと書かれている。

一方、今回の新型コロナウィルスの件で、風邪の症状がない人でも、インフルエンザシーズンは、マスクをすべきだと思いました。

理由は、今回の新型コロナウィルスで、発症していなくても保菌していると感染を広げることがわかっているからです。
これは、インフルでも同じのようです。インフルエンザには感染して1~2日の潜伏期間があり、その期間でもうつしてしまうようです。



今まで、自覚のない感染拡大がかなり行われていたのだろう。
それが、今回の一件で、多くの人がマスクをすることで、自覚のない感染拡大が行われなかったのだろう。

今後、発症しなくても、保菌している可能性があるので、マナー/エチケットとしてインフルエンザシーズンはマスクをするようにした方が良いのでしょう。

極論言うと、不衛生ですが、このようなマスク不足時は、マスクの使いまわしも検討すべきだろう。マスクしないより良い。


このようなスプレーを併用するのも一手だろう。

花粉症シーズンも到来しているので、今後、さらにマスク不足は深刻化すると予測されるので、対策をよく考えていかないと思います。

加えて、手の殺菌も徹底。
特に食事前。

できたら、サプリによるビタミンCやビタミンDの日常的補給も。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。