いろいろ思うことあって、本日から生活スタイルを見直すことを決心しました。
そして、以下のルールを徹底することにしました。

20時半以降は食べない(会食を除くが、炭水化物は厳禁)
運動した日は6時間以上の睡眠を取る
週1回は定時で帰宅して家族と食事する


毎日22時前後の夕食を止めます!本日から、夕食の準備は不要と家族にも伝えています。

22時過ぎの食事では、24時に寝ても食事から2時間を空けれないです。
また・・・
最近、サーチュインを活性化する空腹というものから、余りにも離れ過ぎました。アンチエイジングを体現すべき人間として、あるまじき行為。

その代わり、ランチは制限しない。朝食を抜くことなんてありえない。
でも、なるべく、炭水化物少なめ、タンパク質と野菜多めをこころがけます。あと、青魚も。
まぁ、ラーメンの大盛くらい、必死で汗を流して消費するので、勘弁してもらいたい・・・。

睡眠については、平日の平均睡眠時間4時間半という生活にピリオドを打つべきだと思ったからです。
こんな睡眠時間では、成長ホルモンも分泌されない!
また、負担は大きく、いつか体を壊すだろう。

毎日1時間早く出勤しているのだから、毎日1時間残業しているのと同じ。今、平均19時まで残業し、帰宅しても仕事しているし、会社で唯一会食して顧客や取引先と付き合ってるんだから、働き過ぎ。

加えて、土曜日午前はオンタイムだし、海外出張や学術学会への参加で土日も働いていることもある。

だからと言って、有給や代休は取るつもりはない。
会社の売上を上げ続けるという信念があるから。

なので、結論として、定時で帰る日を作ることにした。できれば、週2回が理想。

近年、働き方改革という言葉を耳にする。
良いことだと思う。

でも、労働時間を減らした分、効率性を高めて労働生産性を高めないと、怠慢でしかない。
そこは、勘違いしてはいけない。
その働き方は、実は長時間働くことより大変なことであり、時間は短くなっても負担は大きくなる。
嫌でも長時間労働できなくなる時代は、すぐそこまで来ている。

そして、労働生産性を上げて仕事できなかった企業や人間だけが取り残される。格差も大きく生じ、非常に残酷な社会へと変化していく。
だから、今から労働生産性を高めて働くトレーニングをしていかないといけない。私は、会社の先頭を切らないといけない!

ここまで大きく宣言した訳だから、なにがなんでも貫き通す!

なお、週5の空手&ボクシングの格闘生活は続行!止めるつもりは、全くない。
むしろ、3月まで4kg落とそうと、別途新たな目標も設定している。この生活を継続できれば、簡単だろう。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。