昨日は、午前は会議や米国への製品出荷、17:00から商談、そのまま18:30から飲み会、返ったら23:45というバタバタの一日でした。
そして、今日も、5:15起床(ちょっと2度寝)でした。

今週は、ほんと、バタバタ。
仕事が舞い込むのはありがたいのですが、ここまで集中すると、ちょっとしんどい・・・。

さて、ようやく今週2回目の記事ですが、原料マーケティングの話です。

弊社は、自社原料だけでなく、様々な原料の発信を行っている会社です。
おそらく、自社原料だけの情報発信を行うと、OEMなどの問い合わせは、半分くらいになるでしょう。

原料には、 というものがあります。

今は、間違えないく、NMNCBDでしょう。

過去の事例で言うと、中国向けの酵素(植物発酵エキス)であったり、下火になった水素であったり、様々な旬素材をピックアップし続けています。

具体的には、弊社のOEM情報ページに原料紹介ページを作成し、ブログでも取り上げて行っています。例えば、NMNだと、このようなページ(NMN原料ページ)が作成されています。



そして、こういった情報を拡散します。
主にTwitter、Facebook、原料受託バンクのニュースなど、稀にPR媒体など、さまざまな拡散方法を用いてます。

そういった旬な原料のキーワードもちりばめながら情報発信することで、問い合わせが来やすくなります。
弊社は弊社なりに、新規参入企業が減っている今、少しでも顧客を獲得するため、情報発信を行っているのです。

集客のためには、原料キーワードを発信することが大事なのです。

実際、NMNもCBDも情報発信後に、問い合わせが来ます。
CBDなんと、会社として積極的に取り扱わないという指針を示していても、問い合わせが来てしまいます。

NMNについては、弊社の主力であるレスベラトロールとの関連性が強い素材でもあります。
そういった意味もあり、NMNの問い合わせは、比較的多いです。Googleのアルゴリズムの関係かな・・・。

一方、面白い傾向として、日本人顧客ではなく、中国人顧客(原料支給)ばかりが引っかかってきます。



この様に中国語タイトルで記事を書いたからかな・・・。
実際、このブログのアクセス状況を見ても、このページに多くのアクセスが集まっています。

そういった点からも、このNMNの市場は、主に中国向けに形成されていることがわかります。
まぁ、NMNは、アリババなどでも買えちゃうので、原料メーカーから直接仕入れて支給して少しでも安く作ろうとされるのだと思います。
一方、どこの会社が原料の輸入者になるかまで考えていない点が甘いところだなぁと感じています。

こういった感じで、原料マーケティングも着実に変化してきています。
単に情報発信するのではなく、顧客を想定して情報発信する必要があるのです。

今回は、後半、NMNの例を中心に事例を紹介しましたが、より詳細については、弊社のNMNの情報発信を分析いただければと思います。いろいろ見えてくると思います。