恒例になっている原料受託バンクのランキング解説ですが、直線にランキング予測しても面白いのかな?と急に思いつき、ささっと記事にしてみることにしまいた。

まず、前回のランキングでは、何と言っても、CBDとNMNの動きが特徴的でした。

CBDは、エリクシノールさんの状況などもあり、それなりに活発な動きがあるように思えます。



なので、ちょっとは落ちるかもしれませんが、10位以内には残ると予測されます。

MNMは、盛り上がりのピークも越え、落ちてくるんでは?と予測しています。



こういった状況もあり、日本国内でNMN原料を探して製造しようとするのは、医療機関ルートくらいだと予測されます。

その他は、あまり変動がないと思う。
11月は、健康食品サプリメント業界の最繁忙期。
商品開発がやや鈍ります。

あと、弊社事ですが・・・
山芋ジオスゲニンで機能性表示食品が受理されています。



一方、このレスポンスは、あまりないだろう。
良くても、30位以内に入るくらいだろう。

週明けにはランキングが公開されるが、さて、どうなるでしょうか?

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。