ここ数日、アクセス数が多い。どうやら、このページの影響のようです。
初めて訪れ、興味を持っていただき、いろいろ記事を読んでいただいているのだろう。



それも、見出し画像に、この画像を使用しているからだろう。
この画像は、ブロリコのバナー広告として、本ブログに表示されたものをスクリーンショットで画像保存していたものです。

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実際、こんな卑劣なバナー広告を表示していたのです。
だから、私は、痛烈に批判するのです。

一方、消費者庁の措置命令で示されている別紙の広告例では、こういった卑劣なバナー広告は示されていません。

やっぱり、バナー広告って足が付きにくい! のだと思います。

そういったことをわかっていて、こんなバナー広告を打っていたのではなかろうか?
ぶっちゃけ、先方は、こういった証拠を晒し続けられるのは、非常に嫌だろう。でも、私は、こういった広告で騙される消費者が少しでも減るように、晒し続けようと思う。

やっぱり、がん患者のように、心が弱っていて、藁をもすがる思いの人を騙してはいけない。
最悪、薬での治療などを止めてしまい、死に至ってしまうケースもあるだろう。

っていうか、こういったバナーを表示させたメディア側にも責任があると思います。



再三指摘している通り、Webメディアだけ、こんなに考査が緩いのは、問題があると思います。
メディアに広告チェックの責任を負わせるのは当然だと思います。

消費者庁さん、コマゴマと摘発するより、メディアを締めた方が手っ取り早いのになぁと思う次第です。
だって、テレビ・新聞は当然ながら、雑誌やちょっとした拡販誌でも関連法規の考査があるんですから。やっぱり、Web広告に考査がないのは、問題があると思います。