今日は、記事を書いている時間がなかったので、OEM資料のアクセスについて、現状報告と簡単な見解だけを述べたいと思います。

まぁ、アクセスの勢いは止まらない!

genryo190925


24000という、とんでもない数字を叩き出しています。

基本的に、このアクセスは、主に同業者によって叩き出されていると言っても、過言ではないでしょう。

私の商品設計セオリーは、こういった形で業界に広がっていくんだなぁと思っています。

この健康食品サプリメント業界、その中でも製造分野は、

いやらしい性格をしている。
だから、無料のノウハウにしか群がらない。


なかなか、コンサルというノウハウ商売が成り立たない。
過去、某原料メーカーからコンサルをお願いされたが、報酬もギブアンドテイクの関係も、何も提供できないというアホな依頼も受けたことがある。そこで、私は何で働いた分の報酬を得れば良いのか?と質問したら連絡が途切れた。

極端な例ではあるが、健康食品サプリメント製造業界、こういった会社さんは多い。

まぁ、私は、その本質を利用したマーケティングを行っている訳だが・・・。

加えて、私のコンサル料は、とても高いです(笑)
基本、B to C でのコンサルは受けてないですが、私が結果を確実に出せる分野(主にB to B)でしか成り立たない。

でも、さらに輪をかけて情報やノウハウにお金を払わないのがEC系の販売者さんです♪

情報泥棒 と言っても過言ではない。

まず、よくあるのは、他社の提案資料と全く同じものを作ってもらいたいから見積りが欲しいという問い合わせ。
それも、平気で、他社の見積書まで添付してくる。
弊社が行った提案も、同じように設計と価格だけ利用されて、他社に転送されているのだろう・・・。

おそらく、24000の一部は、EC系の販売者さんによるものだろう。

今の時代、無料の情報に溢れています。
ノウハウというものも、お金を払わずに得ることができてしまう時代でもあります。

でも、本当のノウハウは公開されていない!
そんな時代だなぁと思います。情報マネージメントの時代。