今週金曜日より、ラグビーワールドカップが始まりますが、今回、ラグビー界は力が入っていたなぁ!とTBSドラマ「ノーサイド・ゲーム」や周辺の報道を見ていて強く感じました。

このワールドカップに合わせたかのように、最終回でした・・・。





盛り上がってきています!

そして、私も、一応、高校時代はラグビー部(笑)

ラグビー界も変わったと思います。
まず、競技レベルが格段に上がっていると思います。

それは、空手界も同じ。
競技人口が多くなり、オリンピック種目になるレベルになると、一気に競技レベルも上がります。

それに伴い、タイトルの通り、ロビー活動や広報活動が不可欠になってきます。
それは、ドラマでも明確にされていたと思います。

広報活動だけじゃダメ! ロビー活動も重要!
それを指し示したのが、

パリオリンピックでの空手競技の除外

です。
笹川会長がロビー活動を行っていなかったことが原因と指摘されておられました。
私は、実のところ・・・

日本発祥の空手 vs 韓国発祥のテコンドー

の構図があり、負けたんだと考えています。
日韓関係も関係している。

じゃなきゃ、競技人口がモンスター級の空手が除外されん・・・それも、明確な理由も示されないまま。

昔から、日本は、スポーツの面で国際的に弱いです。
不利なようにルールが変更されたり・・・。
おそらく、ロビー活動が弱いのだろう。

このことをきちんと認識して、1つ1つ問題点を解決していかなければならないのだろう。