今週から6月に個人輸入した使い捨てコンタクトレンズを使用し始めた。

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今回は、クーパービジョンのプロクリアーという1ヶ月使い捨てのコンタクトを購入してみた。
でも、2Weekと価格が変わらないので、2~3週間で交換していこうと思う。

ちなみに、私は、花粉症シーズンのみ、ワンデーを使っています。

さて、使い心地ですが・・・

とても良い。

まぁ、これだけ安く購入できると、もう日本では購入できなくなっちゃう。
広告の通り、処方箋が要らないのも楽。




※アフィリです。

ただし、視力の変化がない人しか利用できないだろう。
また、使ったことあるレンズしか使いにくい・・・。

まぁ、個人輸入のサプリと同じで、自己責任という点は、忘れてはいけない。

実際問題、物流の進化により、国という垣根なしで商品購入できてしまう時代になりました。

今や、コンタクトレンズ同様、ジェネリックのED薬も処方箋なしに個人輸入できるようになった。
安い分、当然、リスクの大きさは、言うまでもない。

サプリでもiHerbが日本市場に進出し始め、日本では未承認のサプリも簡単に購入できるようになりました。
大量生産されている安い商品が数多く存在する。
ちなみに、未承認の成分が配合されたサプリは、日本で未承認医薬品に該当する。
日本では認可されていないDHEAやメラトニンなども、簡単に購入できてしまう。

実際問題、日本の健康食品サプリメント業界における、ここ5年における最大の脅威は、個人輸入・海外発送の商品だろう!

こういった個人輸入のサプリは、現地(海外)の法規制の下で内容が翻訳標榜されている。

そのため、日本では薬機法に抵触する内容で標榜されている。

例えば、米国の機能性表示制度は、正直、日本に比べて非常に緩い。体の部位も言えるし、日本では標榜できないような疾患領域の内容も標榜できてしまう。

販売上、非常に優利である。

日本語で表示するなら、日本の法律に則った基準で表示されるべきだと思います!

今後、日本の行政も、この問題点を認識しつつ、基準を明確化していかなければならないだろう。
まぁ、もうスマートドラックでメスを入れているので、十分認識していると思うが。



そうしなければ、日本のサプリメント市場は、潰れてしまうだろう。
近年、Facebookなどでも広告が行われるようになった。急がなければならい現状があると思います。
ほんと、SNS系の広告は、審査・考査がほとんどないから、やりたい放題だ。

ほんと、法整備が追い付いていない・・・。

少しでも多くの日本の業界人が訴えていかなければならないことだろう。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。