先日、原料受託バンクにおいて、新たに「A2Proの通販サポート」という資料を公開しました。
とても好評で、順調にアクセスを伸ばしています。

アンチエイジング・プロ 原料受託バンク 外部サイト
成功するOEMより

もう1000アクセスを超えました。

そこでは、モール系通販について概要を紹介したり、Amazonのフルフィルメントサービスについても紹介されています。

近年、特にAmazonを始めとした、モール系通販が非常に伸びています。
Yahoo!ショッピングや楽天のことです。
そういった関係もあり、弊社への問い合わせもAmazon案件が多いです。まぁ、Amazonで勝っている商品の原価率が非常に高いことを知らないで問い合わせされることも多く、諦める会社さんも多いですが・・・。最初から見込みが甘いってやつです。

実際、私がいろいろなところで聞き取り調査を行っても、

モール系通販で買えるなら優先して購入する

という回答が得られました。
人によっては、モール系通販で変えなきゃ買わないという人も。

最大の理由は、利便性と個人情報の取り扱われ方だろう。

モール系のサイトは、一度登録しておけば、どこのショップでも、どの商品でも、次の購入は数クリックのみで買えちゃいます。
アウトバウンドやステップメールで追って来られる心配もないですから。

実際問題、今や50代60代もインターネットで商品を購入する時代になっています。
それも、上記が理由。

自分も、独自ドメインのサイトで商品購入することが皆無になってきているから、よく理解できる。
私は、Tポイントの関係上、Yahoo!ショッピングを優先して選択しています。

私同様、貯めているポイントの種類で、利用するモールにも好みが出るようです。電子マネーと同じです。

実際、モール系通販が行っている過度なポイント戦争も影響し、年々、モール系通販が力を付けています。
まぁ、そういった意味では、Amazonはポイント戦争に参加していないので、純粋な価格やコスパだけで勝負している感が強くなります。

こういった背景もあり、年々、独自ドメインでの販売は落ちている年々、独自ドメインでの販売は落ちている年々、独自ドメインでの販売は落ちているでしょう。
まぁ、アフィリエイトもダメになり、全体的に広告費用対効果も悪くなってきているからもあるだろう。ビジネスモデルがあっという間に成熟してしまい、すぐに儲からなくなってしまう。

ちなみに、近年の傾向として、消費者は、独自ドメインのLPに誘導されても、Amazonや楽天などモール系で購入できないかを確認してから発注するので、モールでも出店しているとモールへと流れてしまうだろう。
初回の安さだけでなく、定期縛りのリスクも加味しながら。

消費者も学んでいる。

実際問題、Amazonで最も売れている原液化粧品がフラコラさんの商品であることが物語っているだろう。インフォマで見て、Amazonで購入している顧客が多いのだろう。

そして、対応が的確なかつ迅速なのは、DHCやわかさ生活。モール系にも店舗を出しています。

こうなってくると、全体的なアフィリエイト広告の成約率も下がってくるだろうから、アフィリエイト広告の成果報酬にも影響出てくるだろう。
実は、こういったモール系の台頭は、アフィリエイト広告に対して、ボディーブローのような打撃を与えているだろう。

ぶっちゃけ、独自ドメイン系の通販の終焉も近いのかもしれない。

バーニーズニューヨークの破綻が良い例だ。半分モール系通販に潰されたようなものだ。



大きなモールだけが勝つ・・・

こういったIT系企業は、周りを根こそぎ倒産させて自分のところだけ生き残るという要素が強い。
一昔前の大型ショッピングモールが商店街を潰しまくったのと同じである。

それはそれで、非常に困る・・・。

楽天やYahooなら良いが、Amazonのように税金を払っていないような企業でしか勝てないのは、大きな問題が潜んでいる。



日本の国益が損なわれると思う。
絶対に何らかの課税システムを構築いなければならないと思う。

実際問題、そうなってきてしまっているのだが・・・。
近年、不動産などで儲けたお金が独自ドメイン系通販事業に投入されたが、ほんの一握りの会社しか勝っていない。

そう簡単には儲からない。

他力本願で安易に参入しても、絶対に成功しない!
勝ちモデルは見えないところにしか存在しない!


それだけは、肝に銘じてもらいたい。

さて、最後にまとめると。
こういった局面があるので、どうしても現時点での独自ドメイン通販の参入はオススメできない。
モール系で上手く行ってから独自ドメインにトライする方が好ましいだろう。

ほんと、恐ろしい時代へと変化してきているものである。