先日、メディア側の責任を問うと共に、スマートニュースなどでタレントを用いた真っ黒広告で展開を行っている商品について紹介しまいたが、スマートニュースでは、広告が大人しくなりました。
まぁ、まだまだ真っ黒広告の商品は存在しますが・・・。

そして、某通販商品は、媒体に指導を受けたのか?真っ黒からグレーな表現のコンテンツに変更し、入り口を100円にして定期購入に誘導するようになりまいた。

一方、この販売手法は、まだ利益が出る手法なのでしょうか?
広告関係だけが儲かる販売手法になっていないでしょうか?


実際、販売を終了しても、課徴金が課されている現状もあります。



加えて、今後、景品表示法に限らず、薬機法でも課徴金が課されていきます。

リスクが高いのに儲からないビジネスに変わり果てていないでしょうか?

一方、こういった商品は、媒体考査毎に黒さを変えるので、もっとも考査が緩いFacebookなどでは、まだまだ元気に動画広告を行っている。

内容は真っ黒。
だから、私は、メディアの管理責任というものを問う訳です。

特に、こういったSNSでの広告は、消費者庁の目が届きにくい盲点媒体なので、荒れたい放題荒れてしまいがちです。

まぁ、販売者は顧客も騙しますが、販売者も広告代理店やコンサルに騙されていることも多いのが実際だと思います。
騙されてきている数多くの販売者さんも見てきています。

常に儲かるのは、メディアと代理店だけ!
だから、メディアの責任を問うのです。
黒い売り方を指導すれば、販売教唆にもなり、処分対象にもなる。
まぁ、商品供給している製造側も、同じなんですが・・・。

実際、弊社は、OEMでは絡んだ経験がないですが、原料供給では儲けさせていただいている現状もあります。そこは、嘘つかない。

実際問題、業界は成熟し始めているので、中小企業は、勝ち残るために少しグレーでも勝負していかなければならない現状があります。
ダメなら、会社を閉じるだけ。
なので、荒い売り方で一時的に儲かれば良いという販売者も多いですし、他力本願で儲かりそうな話にすぐに飛びついてしまいます。

いずれにしても、黒い広告に頼らなくても収益を出せる手法を創造していかなければ、今後、中小企業による健康食品・サプリメント通販事業での成功は難しいでしょう。

さて、次は、どんな方法で成功する会社が現れてくるのでしょうか? 注目です!

まぁ、一方で、今後、アメリカ型の健康食品サプリメント通販に近づくのは間違えないと思います。