今日の午前中は、売上分析と人事査定、そして、秘密保持契約書(令和バージョン)の修正に追われていました。

以前にも、以下のページで紹介させていただきましたが、現在、原料メーカーは、秘密情報管理が不可欠な時代になってきています。

品質管理情報を利用した販売会社の特許申請問題

実際、月に4本づつのペースで特許出願し続けている会社(大手サプリメント販売会社)も存在します。

一方、弊社としては、弊社原料の流通に対して、過度に制限がかからなければ良いと考えており、顧客の特許出願はすべてノーという訳ではありません。

ただ、無断で進めるのは止めて欲しいのと、他の顧客に大きな迷惑がかかるのは絶対に止めてもらいたいだけです。

実際、会社規模を問わず大口に限定してますが上顧客さんを守るための特許戦略というものも存在します。

今回の契約書の改良では、そのゆるみの部分を強化しました。

やっぱり、営業さん等を通して、顧客の弁護士さんや法務担当者さんとやり取りしていると、いろいろ勉強になります。
今回の改良で、かなりブラッシュアップされた気もします。

我々は正しいことを主張しているのに、なかなか顧客(販売者)の顔ばかり見て契約してくださらない会社さんも存在しますが、きちんと契約してくださる会社さんも増えています。

立場が弱い中小企業は、こういったことをきちんとやっていかないと、大手さんに食われていきます!

これからも、地道に契約締結を進めていきたいと思います。
ファイトー!!