弊社の赤ワインエキスは、赤ワインの渋み抜きカラムから分離抽出されています。

私が現地フランスで確認しているので、間違えありません!!
写真も撮影してきています。

現地に行くと、いろいろなことがわかります。
(ローヌから南フランスへの産地の拡張だけでない・・・)
実は、抽出されている赤ワインは赤ワインでも、調味料用の赤ワインです。
しかも、日本向けの赤ワインの。マリネの調味液など、加工食品に利用されています。

さて、調味料用の赤ワインは、普通の赤ワインと何が異なるのでしょう?

それは、搾り粕から赤ワインが作られていることです。

要するに、二番搾りの赤ワインなのです。

今まで、あまり公開してきていませんでしたが・・・
だから、本原料は、二段発酵製法なのです!

通常の嗜好用の赤ワインで発酵され、再び調味料用の赤ワインで発酵されます。クリエイティブでレスが取れる二段発酵製法とは、ものの言いようです(笑)
まぁ、レスが取れればええのです♪ 大事なのはレス!

ちなみに、流石に三番搾りはなく、二回搾ると、肥料になるそうです・・・。

二番搾りの赤ワインの製造は、酵母の投入条件や温度条件を見ると、短時間で成分を絞り出すように製造されているので、やや荒いかなぁって感じです。
強制発酵って感じです。

まぁ、だから、発酵ポリフエノールであるオリゴメリックプロアントシアニジン:OPCも多いのだろう。基本、OPCは、発酵の工程で生まれます。
発酵の工程で、カテキンなどの単量体タンニンが2~4量体のタンニン;OPCへ変化するのでしょう。
じゃなきゃ、ポリフェノールのほとんどが適度に重合したOPCにならんだろう。

詳しくは:赤ワインはフルボディを選ぶべし!

そして、我々は、実は新規発見もしている。
そこは、弊社の強み!
二回も発酵させているので、酵母産生物も多いことがわかっています。

それが、リポポリサッカライド: LPSです!
免疫ビタミンとも呼ばれる多糖類の1つです。

そして、その赤ワインエキス末中のLPS量は、白米の約175倍、豊富に含まれる代表格である金芽米の約30倍です。

酵母による2度の発酵工程で、OPC変換だけでなく、LPS量の面でも機能性が高められているのです。

まさに発酵のチカラ!

まさに、弊社の赤ワインエキス末は、赤ワインの機能性を最大限に高められた原料なのです!

本原料は、レスベラトロールブームは去っても、(他社は落ちる中)毎年伸び続けている理由の1つなのでしょう!

そして、そういった要素を提供し続けているからこそ、安い模倣原料が出回る中、弊社がレスベラトロール原料トップシェアを維持し続けることができている理由なのでしょう!
自画自賛(笑)

ヒト臨床データだけではない!
安全性データだけではない!
最新研究データ紹介だけでない!
弊社の誠意あるクリエイティブサポートだけではない!

私は、こういった努力を決して惜しまない!

今後も、二段発酵製法で作られた赤ワインエキスとして多くの商品に活用いただければと思います。
我々は、さらに使いやすい原料に育てていくため、努力あるのみです!

【追記】
二段発酵製法のLPSのデータは、赤ワインエキスR5の技術資料に紹介されています。
資料は、原料受託バンクや弊社サイトからダウンロード可能です。
是非、ご活用くださいませ。