今日、以下のようなPR記事を見つけました。

海外インバウンドに特化したエステプロ・ラボ インナービューティサロンが6月7日にグランドオープン! PRTIMES 外部サイト

この記事でわかること。

まず、まだまだインバウンドは、一部では健在なんだろうなぁということ。

そして、中国向け商品開発は、コラーゲンから日本の独自性が強いプロテオグリカンへとシフトしているのだろうということです。

エステプロ・ラボさんのインバウンド向け商品からもわかります。

▶ セブンファクタージュレプロ 外部サイト

サントリーさんのリフタージュに続き、エステプロラボさんも、このような展開をされているので、今年の冬は、プロテオグリカンの美容系商材が伸びを見せるような気がします。

極生プロテオグリカン原液化粧品のように伸びています。ここ一年、化粧品原料の出方は異常です。
今後、抗シワの商品などが出てくると、もっと市場は伸びるでしょう。そういった影響も、冬の商戦では、少なからずあるのでしょう。
原料だけでなく、原液化粧品OEMも増やしていきたいなぁと思っています。

ちなみに、このプロテオグリカン、ドリンク・ゼリーより、錠剤・ハードカプセル・顆粒の方がオススメです。
理由は、ドリンク・ゼリーは、殺菌の工程で熱がかかり、プロテオグリカンの活性が落ちます。場合によっては、プロテオグリカンとして残っていないこともありえます。

まぁ、食品剤形が人気なので、コラーゲンペプチドを基材とした顆粒スティックにするのがオススメです。

また、ゼリー商品の場合、SCPコンプレックスLSを用いると、プロテオグリカンの分散性が多少良くなるので後添加しやすいです。
プロテオグリカンの高純度品だとダマになる・・・。
倍散品が良い理由でもあるけど、倍散品だとデキストリンの表記が必要になる。

加えて、SCPコンプレックスLSを用いると、非変性コラーゲンの表記が可能。
コラーゲンペプヂドを基材にしなくても、コラーゲンを配合できる。両方配合して、高分子コラーゲン&低分子コラーゲンペプチドと表記することも可能。
クリエイティブ面で魅せることが可能になります。

今後、冬商戦の美容商材の商品開発が始まると思います。
是非、参考にしていただければ幸いです。

ちなみに、私が行った実験くん。
こんな感じに、膨らみます。ひっくり返しても落ちてこない。
インフォマーシャル上の実験にも最適♪