私は、Facebookでもアドワーズ広告でも、真っ黒な広告を見つける度、マメに違反報告を行っています。

そして、昨日の朝、Facebookより以下のようなメッセージが届いた。

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どんな広告だったかは、忘れてしまった(笑)
たくさん、違反報告を行ってしましたから・・・。

でも、対応が遅過ぎではないだろうか?

違反報告を行ったのは1月、何ヶ月かかっているんだろうか・・・。
それまでにどれだけの消費者が騙されたことだろうか?

ここ数年、Facebook広告は荒れ果てた状態でした。
おそらく、こういった広告で儲けた会社は、存在がなく、雲隠れしてしまっているだろう。

こういった広告の問題点は、紙媒体や電波媒体のように、広告の考査がないことです。
だから、薬機法も景品表示法も、すぐに無法地帯になってしまう。

こういった多くの広告は、アフィリエイトが脱法ツールとなっている。
でも、やっぱり、違法だろう。日本のインターネット広告規制は、こういったところが緩過ぎる!

こういった違法行為を見過ごし続けていた
広告の媒体側に責任はないのか?

と、ついつい思ってしまう。

実際、Yahoo!は対応し始め、今月8日、以下のような通達を出しました。

広告掲載基準「広告の有用性について」判断基準変更のお知らせ:Yahoo!プロモーション広告(外部サイト)

アフィリエイトサイトなどの成果報酬型サイトおよびそれと同等と判断したサイトは一切掲載できません!という判断を行った訳だ。
来月3日から本ルールで運用される。

真っ黒広告の大部分は撲滅されるだろう!

Yahoo!だけでなく、すべてのインターネット媒体が同様な規制を行うべきだと思います。

Facebook
Adwords
SmartNews
 など

未だSmartNewsなどでは、タレントの名前や画像が利用された真っ黒な悪質な広告が掲載されています。

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 エムアンドエム

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ビアンネ
広告なしを名前を出しながら、個人の記事としての薬事逃れは通らんでしょう!

まぁ、何れにしても、今のような無法地帯がなくなるのは、時間の問題だと思います。
それを見越して、Amazonでの販売への進出もますます増えているだろう。もちろん、懲りずに、規制が緩い広告媒体に群がるだろう
当然、勝ち組も変化してきます。
これが、今のネットの健康食品・サプリメントの市場動向だろう。