青汁王子が経営する株式会社メディアハーツの代表取締役を辞任し、急に態度を変えている。

青汁王子から焼鳥王子に転身か?「燃え尽きていない」 事件後初めて語った驚きの将来計画(FNN PRIME、外部サイト)

さて、これは、何を意味しているのだろうか?

私は、消費者庁の追い打ちから逃げたとも見ている。
正しい選択だと思う。

この後、景品表示法や薬機法の課徴金の命令が控えているかもしれない。
景品表示法の3%に比べて、売上の4.5%と1.5倍の率で、かつ景品表示法の課徴金とダブルで7.5%という可能性もある。
王子の会社は、見せしめに吊るし上げるには、もってこいの会社です。



コンサルもやっていたので、弟子のような模倣ビジネスで展開する会社への抑制にもつながるだろう。まぁ、どうせ、あまり儲かっておらず、Amazonビジネスにシフトしているんだろう。

行政を敵に回すと、トコトン潰しにかかられることもある。

こんな広告していたんだし・・・。
広告も黒い黒汁の嘘と注意点(禁忌)
炭は、薬用炭も存在するので、下手に手を出してはいけない領域でもある。禁忌もあるし。

今回は、もし、潰しにかかられる気配があるから、逃げた方が良いだろう。
何れにしても、これ以上、踏み込まれたくないのだろう。いろいろな理由で。

ぶっちゃけ、私が王子の立場だったら、

営業権を売ってから、会社を潰してしまうだろう!

次の事業のための資金調達にもなるし、行政指導の影響を最小限に抑えて誰かに事業を引き継げることができるだろう。

メディアハーツのビジネスモデルに対する包囲網も狭まりつつあるので、撤退するには良いタイミングではないだろうか?

おそらく、会社を潰して逃げるのが上手いIT系の先輩方がアドバイスしているだろう。

IT系の会社さんからすると、儲からなければ切り捨てるという選択は、常套手段です。
儲かるからやるだけで、商品や事業に対する想いや信念は、言うほどない。

近い将来、三崎優太さんも、与沢翼さんのように、再び復活するのかもしれない。
まぁ、あとは、上手く逃げ切らせてもらえるかだろう。