今、通信系各社で、PayPay、LINE Pay、楽天Payなど、電子マネーが熾烈な争いをしています。
ちょっと前まで、Tポイント、楽天ポイント、dポイントなどと、ポイント戦争していたと思ったら、次は電子マネー戦争。

こういった戦争になった場合、Yahoo!ショッピング:TポイントとPayPay、楽天ポイントと楽天Payなどと、モール系ショッピングサイトと連動している電子マネーが強いと思います。
さらに、銀行やクレジットカードまで紐づけしていますしね。

今までスイカやパスモなど、交通系電子マネー+セブンのnanacoが強かった勢力図も変化し始めています。

結果、地力の差が出たんでは? と思います。

私も、PayPay2度目の100億円還元キャンペーンで、1度目の100億円還元キャンペーンの残額を用いて再び小さく小さく還元生活を送っています。
普段からファミマや松屋グループ、そして、今日はフレッシュネスバーガーでPayPayを使ってみようと思っています。

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この傾向を見ていると、手を出した者勝ちのところがあり、導入した店舗も売上が伸び、利用者も上手く使えば使うほど得をする図式ができています。
だから、ドラックストアも、導入せざる終えなかったのだろう。

今の世の中は、こんな世の中です。

流れが速い!!

今回は、飲食と小売りが大きく影響を受けました。

健康食品業界は、利用者の年齢層も高めなため、そういった波とは比較的遠い位置にいますが、いつ、こういった波に巻き込まれてしまうかわからないことは、心しておく必要があると思います。

まぁ、健康食品業界の製造側も徐々に情報戦になってきています。
こういった情報戦が展開されるようになると、如何に情報マネージメントを上手く行えるかが勝敗を分けると思います。
情報は、出せば良いというものではありません。
健康食品業界も、核心でない情報で人を集めて、隠した核心の情報の部分で儲ける。そんな時代になってきたのかな?と思います。