過去、タレントさんの肖像権問題を提起した記事を書きましたが、ついに、逮捕者が出た。

タレント寿命を喰う販売方法とSNSの肖像権問題

景品表示法などではなく、著作権法違反(公衆送信権侵害)での逮捕のようです。

ネット広告でテレビ番組画像無断使用、2人逮捕 (読売新聞)

日本テレビの情報番組と書かれていたが、どうもヒルナンデスの水トちゃんなども悪用したようだ。
こんなツイートが出てくる。

ぶっちゃけ、過去に同様な広告をしていて、冷や冷やな通販会社さんもいるのではないだろうか?

捕まるのは、当たり前と言えば当たり前。

モラルなさ過ぎ!

ここ数年、モラルがない売り逃げ御免の会社が増えすぎました。
すっきりフルーツ青汁なんて、未だYahoo!で広告が出ている。

これを機に、こういった広告は、一掃されるだろう!
業界にとって、非常に良いことだ。

まぁ、次は、しばらくの間、先日の記事の通り、Amazonなどモール系に参入が集中するだろう。

コスパの勝負のAmazonが勝っていく時代に

でも、それはそれで、市場を急速に成熟させるだろう。
ぶっちゃけ、身を削って、陣取り合戦で勝っていかなければならない。

今後ますます、中小企業が一発当てにくい参入障壁の高いビジネスへと変化していくだろう。

それはそれで、我々のような中小企業相手のOEM事業を行っていると、しんどい部分でもある。
情報があり過ぎるところで勝負するのも、得策ではなくなってきているのかな?と思う次第です。
いろいろ考えながらビジネスのかじ取りをしなければならない時代です。