本日、弊社サイトで、こんなお知らせをいたしました。HMBカルシウムについて。

安価で国内製造の表示可能なHMBカルシウム

今、原産国表示の兼ね合いで、ニーズが高まっている。

全ての加工食品の原材料の産地が表示されます! - 消費者庁

一方、こういった原料を用いるとコストは上がる。

重要なのは、コストアップ分、売上につながるか?です。

商品開発は、このバランスが重要!

日本製造品を謳うことで、差別化につながり、クリエイティブのコンバージョン率が上がることもあります。
そのコンバージョンの変化をきちんと加味して原料選定しなければなりません。

徐々に、猶予期間の終わりが迫っています。

中国産がトップになる予定の既存商品に関しては、猶予期間中に決断が迫られています。
また、新商品は、原産国表示を加味して、設計を決めなければならないです。
弊社では、トラブルは事前に避けたいので、想定される原産国表示を提案時に行うようにし始めています。

次は、シトルリンとオルニチンだなぁ・・・。