本日は、顧問先での会議とプロテオグリカンの勉強会で一日が終わっていきそうです・・・。
この度は、勉強会でのポイントをご紹介です。

我々のプロテオグリカンは、従来品のプロテオグリカンと異なり、分子量が大きいです。
より生の形に近い極生プロテオグリカンです。
これは、以前にも紹介した点でもあります。

参考:実は2種類あるプロテオグリカン原料

まず、結論です。
我々のプロテオグリカンは、化粧品(特に原液化粧品)での方が売りやすい!

理由は、薬機法や景品表示法を加味て表現すると、化粧品の方が差別化ポイントを明確に表現しやすいためです。

分子量が大きいということは、保湿性とバリア性が高いということを意味します。
化粧品では、非常に重要な要素です。

そして、何と言っても決定的な大きな差は、角質細胞増殖因子(FGF7)様活性の有無であり、我々のプロテオグリカンは、従来のプロテオグリカンと異なり、肌を守り保湿に大きく関係する角質の再生も促すという点です。

実は、我々のプロテオグリカンは、再生医療の創傷の研究も行われており、化粧品分野でも頑張っています。そして、その作用メカニズムは、この角質細胞増殖因子の活性にあるのです。

参考:農林水産省実用化技術開発事業「プロテオグリカンの創傷治癒作用機序解明とヒト有用性評価」

従来品のシェアを奪っていくためには、こういった差別化ポイントが不可欠です!

私は、健康食品が得意分野ですが、化粧品も不得意ではなく化粧品会社の顧問も行っているので、化粧品の開発にも取り組んでいるのです。
もとももとは、化粧品会社の出身ですからね♪

今年の目標の1つは、プロテオグリカン原液のヒット商品のプロデュースでもあります。
頑張って、ヒット商品を生み出していければと思います!