本日、弊社の商品開発の紹介ページの内容を見直しました。私は、こういった見直しや変更を定期的に行っています。

弊社の商品開発の紹介ページ

理由は、時代の経過と共にセオリーも少しづつ変化するためです。もちろん、素材のライフサイクルも変化する。
近年は、ゴミ商品による低LTVのビジネスモデルで失敗しているケースが多く出てきているので、その部分の説明を強化してあります。

ぶっちゃけ、ネット系の広告代理店(+コンサル)は、売れている商品の情報を流し、模倣商品を作らせて通販を行わせるケースが多いです。
一方、それは、真似した会社と顧客を取り合うだけで、お互いに広告費用対効果が悪くなるという結果しか招きません。
結果、儲かるのは、広告代理店とキックバックをもらうコンサルだけです。

まぁ、今の時代、なかなか真似されない、真似しても勝てる商品開発も大事なんですけどね・・・。
障壁は高いけど、理想は、販売会社さんが留め型の原料まで作ること。

そもそも、ECに関しては、Googleのアルゴリズム変更により9月あたりからアフィリが完全に死んでいるので、勝てる販売方法も変わっていくでしょう。

また、実は、昨日、このような告知も行っていたりもしています。

プラセンタ&プロテオグリカン原液化粧品

ぶっちゃけ、勝てない商品を供給しても、顧客が失敗するだけです。
長い商売にはならず、結果、収益につながっていきません。その前に、案件も成約しません。

現実問題、近年、ファブレスの企画会社さんは、大変苦労されています。
市場が成熟し、OEM事業も厳しさを増しているからです。
販売会社さんも、工場と直接ビジネスを行うことを望むようになってきています。原料などの武器がないと、ファブレスでは勝っていけなくなってきています。

今回の選択も、そういった時代の変化から決断されております。
時代の変化に合わせたベストな選択が必要なのです。