私は、間違えなく、タバコでなくタバコ休憩に偏見がある。それは、過去、以下のような経験をしているからだろう。

頻繁に30分くらいのタバコ休憩しつつ、仕事だけを振ってくる別部署の管理職
全く働かないのにタバコばかり吸っている上司
タバコ休憩に付き合わせる取引先


こういった人達のイメージが強いからだろう。
累積1時間以上のタバコ休憩をしている人は、同じ仕事効率であれば、当然、非喫煙者から不公平と思われているだろう。

タバコを吸うのは勝手だが、仕事中にタバコ休憩を行っている人は、少なからずそう思われていると認識し、タバコ休憩の時間を納得してもらえるような仕事をすべきだと思います。

また、経営上、生産性というものを意識しなければならない。実際、就業中を禁煙としている企業が増え始めている。

「喫煙休憩は生産性低下」、就業中禁煙の企業増

それは、タバコ休憩が企業にとってマイナス面が大きい点と、非喫煙者の社員との公平性が理由だろう。ぶっちゃけ、企業(経営)側からすると、タバコ休憩しながら残業されるより、早く帰ってもらった方がありがたいに決まっています。

何れにしても、アンチエイジングや予防医療という点を考えると、喫煙は百害あって一利なしです。
企業は、従業員の健康管理も行う必要性があるので、就業中だけでも禁煙へと導くような管理も重要になってきているんだと思います。