ここ最近、機能性表示食品を黒い広告で販売するコンテンツが現れ始めた。

DBB75541-D1BA-4128-86AD-1D087CF3AB7D
0BCA1041-5D34-443D-A83A-92370DFF5E1619E3E679-F188-4CC3-B023-680FC364B4472ADB6BAC-5C5E-4ABB-BC2F-3990A3C3137A262E81AF-0420-4744-9D19-04A8333A4868
撮影日時:2018年10月22日
撮影場所:Facebook

こういった売り方をされると、消費者庁は起こるだろう。

こういった広告が出る理由

成果報酬が高過ぎるから

例えば、アフィリエイト広告は、商品価格の200~300%というアホみたいに高い成果報酬になってしまった状況があります。

このようにアフィリエイトの成果報酬が高いため、アフィリエイターが広告費を投じても採算が合う! だらか、こういったコンテンツが出てくるのでしょう。
黒い広告が増える理由の1つです。広告免責は販売者。意図しなくても、黒い売り方をされてしまう。

そして、詐欺の様な広告費搾取が裏で行われたりもする。

参考:追跡!ネット広告の“闇”(クローズアップ現代+)

この風潮は、やっぱり、おかしい。
物を作って販売している会社ではなく、広告側だけが儲かる。
ITが進んだ弊害の1つだと思う。