私は、予防医療の重要なツールの1つとして、サプリメントを用いた代替医療が行われていくことを人生の目標としています。

近年、実践していかれる販路は、費用対効果が合わないため、通販という販売手法ではないなぁと感じています。
結局、最終的には、サプリの有効成分を摂らせるのではなく、広告費を喰わせているようなビジネスになってしまう。

だからと言って、MLMのようなネットワークビジネスでもないと思います。
なかなか健康を届ける目的でディストリビューションされない。どうしても、利益を上げることが最も重要になってしまう。

私は、やっぱり、医療機関が実践していくべき!だと思う。

決してゴミ商品を売らない信頼・信用というものがあり、広告費の比率が低い販売モデルが望ましいと思う。

一方、医療機関で商品展開を行おうとすると、どうしても以下のような問題が生じてしまいます。

営業コストが意外にかかる
1店舗当たりの売上が上がりにくい
コメディカル教育
浮気されやすい
最終的にオリジナル商品を作りたくなる


まぁ、最後のオリジナルサプリを推奨して作ってきているのは弊社だ。実際、サプリをたくさん売れるようになったら、オリジナルサプリにチェンジすべきだと思う。
その方が、在庫リスクはあるが、利益率も上がるし、実際、売上個数も伸びる。
(ちょっとした上手くチェンジするノウハウがあります♪)

自社商品を売るだけのビジネスを行っていたら、こういった発想にはならんだろう。
これがうちの強み。
うちは、原料も、OEMも、卸事業も、全部やっているから、どんな形態でも、どこかで利益が出れば良いので、可能なのだろう。

さて、残りの3つについては、Web中心のB to B ビジネスであれば、かなり解決できるだろう。
コメディカルサポートも、漫画調のコンテンツページで紹介していけば良い。
ただし、製薬会社のような学術サポートできる体制も必要だ。
これは、医療機関で展開するための必須条件です。

あとは、売る商品だ。
私の経験上、原料レベルでヒト臨床試験が行われていることが必須だ。

幸い、弊社は、3原料もヒト臨床試験が実施されている。これからも増えるだろう。
当然、これらの原料を使用した商品は、弊社が最も安く卸販売できるだろう。ただし、市場価格というものもあるので、販売価格は下げれない。
でも、卸価格を下げて、医療機関に還元し、市場拡大に貢献することはできる。やっぱり、卸価格が5掛け6掛けでは、医師の人件費を考えると儲からんだろう。

実は、これが大きなボトルネックになっているんだろう。
クリニックをしっかり儲けさせる必要がある。うちは、その利益を研究開発費の予算に振り分け、ヒト臨床試験を実施していく。

原料事業の方も、データが蓄積されるので、正の循環が生まれる。
(自社原料以外は、商品化のつもりはない。それは、この正の循環を作れないから。)

こういったことができる会社は、大手も含め、そうそうないだろう。
弊社は、原料を持っていて、ヒト臨床が行え、OEMの工場も持っている。中小だからできるビジネスモデルでもある。
実際、こういったビジネスモデルでサプリメント事業が展開されないと、サプリメントを活用した予防医療というものは、大きくなっていかないだろう。

これが、私が出した結論。
弊社しかできないことであり、弊社が行うべきこと。

ビジネスの中で介護のない世界を作っていく!

このブログタイトルにしたのも、こういった背景がある。

現状、販売モデルは完成している。
あとは、形にして、集客をかけるだけ。

こういったことは、ずっとやりたいと思っていたこと。人生をかけて!
でも、時代的に早過ぎるとも考えていました。
ちょうど、そのやるべきタイミングに来た。

機は熟した!

頑張らねば!!