実を申すと、今日は、朝から地震に対しての対応に追われていました。弊社は、北海道産の鮭鼻軟骨抽出物を取り扱っていますからね・・・。

朝からチャットワークなどで北海道にコンタクトし、みんなの安全を確認しつつ、工場の状況把握に努めました。
そして、朝の会議が始まる前に、まず一本目の通達(物流の混乱による納期遅延の可能性)を行いました。ホームページ上から。原料受託バンクから。

その後、会議後、ランチから戻って、2本目の通達(工場ならびに工場従業員が無事であること)を行いました。

午後からは、会社より、私の携帯に何本も連絡が入りました。
午後の会議が終わったのは、17時半頃でしたが、会議中に伝言が入っており、40分ほど電話とメールに追われました。
多くが供給への心配・・・。

会社に戻ったら18時半過ぎ・・・。

今程は、海外からも連絡が入ったので、状況説明を行いました。

静かだけど、忙しい一日でした。

組織として、私の携帯に連絡が入るという体制は、もうぼちぼち見直さなければならない。
じゃないと、突如、私が死んだら、やばい!

今日の状況は、オペレーション以外の原料事業は、私しかやっていないことを明確にしました。
やっぱり、仕事というものは、(オペレーション以外のことで)何かを創造することでようやく評価される。社員には、そういった仕事をやっていって結果を出し、もっと給料を取れるようになってもらいたい。
一方で、OEMの新規案件も常に舞い込むので、人手が足りていないのも事実である。
良いことでもあり、悪いことでもある。
だからと言って、私のように、自宅で仕事するのも避けてもらいたい。
いろいろ考えないとなぁ。