HMBのカルシウム塩でなくフリー体のドリンクが出来上がりました。

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う〜、不味い・・・。

5倍くらいに希釈すると、何とか飲める。
よく頑張った!

このHMBは、フリー体でも何とも言えない不味さがネックになります。
今まで体験した素材の中でも、上位を争う不味い素材。
かつ、量も摂取する必要があり、ものすごい難敵。

まぁ、カルシウム塩のような苦みがなので、まだ、ドリンクでの商品化はできそう。
100ccサイズの(パウチや瓶の)ドリンクであれば、何とか美味しくつくれるだろう。
ただし、香料の工夫が必要そう。

ちなみに、HMBって、化学品会社から粗原料を買ってきて中国の食品工場で合成するという工程で作られていることがほとんどです。

この試作品に用いたHMBは、粗原料からGMP工場で製造されている原料。
また、世界トップシェアの原料でもあります。
原料ブランドのページ
価格より安全性を重要視して、原料選定しました。
米国特許もあるので、クリエイティブ面で差別化をつけれるのかな?

さぁ、頑張ろう!

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。