超高齢化社会は、日本が抱える最も大きな問題の1つであり、それに伴い、認知症による要介護者増加の問題も一緒に付いてきます。
要介護者が増えれば、介護する人の日本の労働力が奪われます。多くの人間が元気な老人にならないと、日本は破綻する可能性もあるでしょう。近年、介護離職による介護破産という悲惨な状況に陥っている人も増えています。

悪循環です。
なんとかせにゃならん!

老後、認知症を発症せず楽しく家族団欒が続けられるかは、幸福度を左右します。我々は、速い段階から、いろいろな方法で認知症を予防していくべきなのです。

一方、予防する方法は、手軽にできて、苦にならなないものから行っていくべきだと思います。その優先していくべき方法は、UCLAのデール・ブレデセン博士が提唱するリコード法が参考になります。



そのリコード法から簡単に実践していけるものを抜粋してみました。すべてを厳密に実践するのは、大変です。

■ 40超えたら予防のために実践すべき方法 ■
夜の炭水化物制限
野菜やキノコの積極的摂取
青魚(魚油サプリでも可):さば水煮缶推奨
発酵食品の積極的摂取
適度な運動(週150分以上)
6時間以上の睡眠
人工甘味料を避ける
栗山持論

夜は、お腹が減ったら、豆腐やコンニャクに置き換えるのも一手です。豆腐&納豆&玉子&キムチ&山芋のネバネバ豆腐なんて、オススメです。

野菜は、ほうれん草、ブロッコリー、カリーフラワーやネギなどが推奨されていますが、それには理由がございます。
ほうれん草には、ホモシステインを抑制する葉酸やビタミンB群が豊富に含まれます。
ブロッコリーやカリーフラワー、ネギには、含硫系成分(スルフォラファンやアリシンなど)が豊富に含まれています。キノコ類には、βグルカンだけでなく、エルゴチオネインのような含硫系アミノ酸も含まれます。
こういった成分が認知症を予防してくれるのでしょう。

まぁ、キノコに多いビタミンDの不足も認知症リスクを上げるので、日光に当たりながらビタミンDを摂取することも重要なのでしょう。

魚は、青魚が良いです。
水煮缶ダイエットというものも出てきておりますので、ダイエットしながら認知症予防するのも一手だと思います。


腸内フローラと認知症の関係も明確になっています。
食物繊維やオリゴ糖を積極的に摂りつつ、納豆、チーズやキムチも積極的に摂ると良いんでしょうね。

適度な運動に関しては、生涯スポーツを見つけ、楽しみながら運動していくべきだと思います。
追われるよう運動して、ストレスをためるようでは、意味がありません。

あと、私の持論が1つ入っています。合成甘味料、特にアスパルテームは避けましょう。
おそらく、認知症と因果関係があるはずです。

このプチリコード法による認知症予防は、生活習慣を見直すだけで、かなり実践できるのではないでしょうか?
一方、すでに要注意ゾーンに入っている方や徹底的に予防したい方は、以下のような方法を試してみるのもオススメです。

■ すでに物忘れが気になる方が実践すべき方法 ■
12時間は絶食
中鎖脂肪酸(ココナッツ油)の積極的な摂取
山芋ジオスゲニンの摂取


おそらく、山芋ジオスゲニンは、唯一、神経細胞の修復というメカニズムで認知症を予防します。血流改善によるものではなく、根本的な回復の可能性がございます。中鎖脂肪酸と一緒に摂取していくと、予防効果や回復効果がより期待できるでしょう。

我々の世代は、もっと超高齢化社会が進んでいるでしょう。

そして、アンチエイジング格差から生じる健康格差も生じてくるでしょう!

予防は重要です。常にできることから始めましょう!

私の魚食生活です。



#朝食 に#銀だら を#煮付け ました。 週2回以上は朝食に#魚料理

栗山雄司さん(@kuri0527)がシェアした投稿 -