ゴルフの宮里藍選手が「モチベーション維持難しい」という理由で引退を発表されましたが、現実問題、年齢を重ねる度に体は衰え、必然的にモチベーションを維持しにくくなってきます。

結婚適齢期の女性の場合、結婚→引退という選択肢も出てくるので、モチベーションはさらに維持しにくくなるでしょう。宮里選手の場合、そういった結婚の理由ではなく、日本の女子プロゴルフ界をけん引していく重責に耐えれるモチベーションが維持できなくなったかな?と思っています。
非常に高いレベルでの話です。

まぁ、私も、この年で空手とボクシングを合わせて週5回以上行っていると、高校・大学時代にはなかった「膝痛い」「踵痛い」「疲れが取れない」「筋肉痛が遅れる」といった現象が起こってきます。
体が衰え、どうしてもモチベーションが落ちやすくなります・・・。

元気な若い選手や学生の後輩達を見ていると、羨ましく思います。
可能性を秘め、輝いている。

ただし、若い時の時間は、有限です。限りがあります。
そして、若い時は無理もできます。
若い時は、半端なことはせず、トコトン頑張って、情熱を燃やした方が良いというのが私の考え。
まぁ、それは、一つのことでなくても、あまり多すぎると焦点がボケるので良くないですが、複数でも良いと思います。例えば、スポーツと勉強、すなわち文武両道を極める。
情熱を燃やして頑張った度合いが大きいほど、将来に活きてくると信じています。

まぁ、そうは言っても、誘惑は多いです。
周りが遊んでいたら、遊びたい誘惑にかられるでしょうし、今は楽しいゲームもたくさんあるので、誘惑だらけです。
そこに打ち勝ってこそ、芯の強い人間に成長できるのだと思います。

でも、何れは、モチベーションが維持できなくなる時が来ます。
高校や大学のスポーツの場合、卒業がタイミングだったりします。社会に出る際、ほとんどの人が一旦途切れます。
できれは、私は、仮に別のスポーツであっても、体を動かし続けることが大事だと思います。理想は、生涯スポーツ。そのためには、新たな目標を持つことが不可欠です。
私は、まだ競技者に半分足を突っ込んだままですが、後々は、競技空手の選手を育成することを新たな目標に、モチベーションを維持していけたらと考えております。長男長女と空手を再開したことが転機となっております。
これからも、頑張っていきたいと思います!