先月末より、ダイエット食品の案件が、急に増えています。
取り掛かるのが、少々遅い・・・。
一方、詳細は語れないですが、その理由も理解できるんですがね・・・。

まぁ、行政の規制強化が年始から行われているようなので、各社さん悩まれたのでしょう。ダイエットは、最も狙われやすい商材ですからね。
そういった動向も本年の動きに表れているようです。
私の予想、春の摘発でゴミ商品は一掃されると予測しています。

そして、私だからなのかもしれませんが、傾向として、スポーツに絡める商品が非常に多いです。
基本、高含有品であり、体感を求められる商品ばかり。
エビデンスも求められることが多いです。
非常に良いこと。健全。

まぁ、高含有かつ安くて体感のあるという商品を求める顧客もいるので、苦労していますが・・・。

客先は、ほぼジム関係(ティラピスやヨガなどのスタジオを含む)です。
なので、求められるのは、筋力アップ、プレワークアウト、疲労低減、脂肪燃焼促進です。

筋力アップ:プロテイン、HMBロイシングルタミンジオスゲニンなど
プレワークアウト:カフェイン、シネフリン、黒コショウ、カプサイシンなど
疲労低減:BCAA、アルギニンリジン、クエン酸など
脂肪燃焼促進:カルニチンカテキンなど

まぁ、アスリートが使う場合、ドーピングにも注意が必要です。

詳しくは ドーピングとハーブ系サプリメント(主に燃焼系)

そして、鉄則。
大手のプロテインと争ってはいけない!
物量が違います。
ホエイプロテインなんて、乳業メーカーに敵うはずがないです。
まぁ、市場も大きいかもしれないですが、成熟した市場のため、利益率も低いはず。

また、ターゲットは女性のことが多く、ゴリゴリのスポーツサプリというより、やや女性が好む志向も求められます。
そこが難しい・・・。
剤形やテイスト、素材間などで工夫が必要です。
いろいろ試行錯誤しております。