バタバタが続き、記事作成も滞り気味です。

大変なので、本音はお金が発生しても時間を取られるので受けたくないのですが、大手広告代理店さんとのお付き合いも深くなりつつあるので、商品設計の段階でクリエイティブ作成を行うケースが増えています。
先日、紹介した通り、販路や媒体によってクリエイティブも変わってくるのですが、以下のようなスキームは共通しております。

<商品設計時のインタビュー>
何を訴求の一番のポイント(フックの部分)としたいか?
市場を奪い取りたい競合商品は何か?
競合にない商品の差別化ポイントは何か?
薬事に抵触しやすい部分の商品概要をどのように伝えるか?

※訴求は、効果訴求に限りません。ただし、効果訴求の設定も必須です。

↓ それをどう伝えるか

1. 3点設計に落とし込む
2. キーになるレスポンスワードを抜き出す
3. 3行キャッチに落とし込む
※ドラック販路や対面販売の場合は、ワンフレーズキャッチも。
<LPを作るのであれば>
4. 心理導線のストーリーまで作り込む

基本的に、インタビュー内容は、弊社のOEMフォームにも最低限の情報として組み込まれ、電話などでも必ずインタビューするようにしてるのですが、その内容を決めることは、非常に重要なことです。
多くの会社さんは、こういったマーケティング要素を意識されず、ふわっとした形でしか商品を作られないため、商品作りの段階で失敗してしまわれるのです。

良いクリエイティブが作れるかのポイントは、芯がしっかりしていることであり、上記のインタビュー内容をしっかりと商品設計に反映していくことが大事です。

作れば売れるという時代でもなくなっているので、それなりに広告予算を投じることが確定している場合、これらクリエイティブをしっかり確定してから商品製造を行うケースも少なくありません。その場合、薬事に抵触しない表現を想定し、魅力的な新しいクリエイティブも生み出していかなければならないでしょう。まあ、基本、私がコンサル業をすべて断っているため、私がフルで手掛けるのは、特別な顧客に限定されています。
本来であれば、こういったことは、顧客が自力で作り上げてもらいたい部分でもあります。商品が最もわかっているでしょうが、製造側が絡むと、グレーな表現は提案できず、真っ白に近い表現でしか提案できないので、攻める販売を望まれる場合などには適していません。あと、顧客も育たないですしね・・・。
一方、現場での経験も要するので、こういったことは、結構、ハードルが高いようです。

概要の部分は、左サイドにリンクがあるホワイトペーパーにも含まれております。
是非、参考にしていただければ幸いです。