支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

もう29万アクセス超えちゃいましたが・・・業界の方にこっそり読み続けてもらえるブログであることを目指しています!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

消費者を騙さない支持される健康食品業界であることを強く願って商品を作り続けています!
そのための情報提供というものを心がけ、人気サプリを斬る!騙されない健康食品のシリーズを書き続けています。

具体的なご相談は弊社03-5362-0833までご連絡ください!

空手に新たな仲間が増えました!

青梅の空手に新たな仲間として2家族が増えました。
めでたいことです!

子供達は未だ年長さん、来春3月の試合が楽しみです。

もっと増えるとええなぁと思います。
空白になっている小学生の低学年や中学年の仲間が増えると嬉しいです。

販路・媒体による規制の違い:キリン堂の事例を用いて

消費者庁による販路や媒体による規制の違いが大きくなりつつある。今年に入り、ドラックストアーなどの量販店での規制がさらに強化された。
それを示すのがキリン堂の事例です。
問題になったのは、グラリスゴールドという商品の以下のPOP。

20180904kirindo
※出典:消費者庁HP

このようなクリエイティブ、インターネット上では、極当たり前のように存在します。もっと酷いクリエイティブも多数存在するのが現状です。

しかも、規制対象となった商品は、プロが見ても良い商品である。
グラボノイド(甘草抽出物)を300mg、還元型コエンザイムQ10を30mgも配合すれば、原価も1000円を超えてくるだろう。どちらも、1kgあたり10万円を超える高級原料だ。

ネット上のゴミ商品とは異なる!

おそらく、機能性表示食品に申請すれば、受理できるレベルのものだろう。
そこは、きちんと違いを認識する必要がある。
個人的見解としては、少々厳しいなぁと思う部分もある。

ここまで厳しい理由は、おそらく、OTCなど医薬品やグラボノイドの機能性表示食品と並べられて販売されるからだろう。

これだけ良い商品を作りながら
なぜ?機能性表示食品で販売しなかったのか?

まぁ、以下の理由が考えられるだろう。

管理コストを考えると、さらに原価アップするため
※下限値保証のため、増し仕込みが必要になる
受理まで時間がかかるため

ぶっちゃけ、機能を謳うグラボノイドや還元型コエンザイムQ10の機能性表示食品と並べて販売すると、同じ含有量であれば、消費者は間違えなく安い方を選ぶだろう。
実際、並べられていただろう。

悪質と言えば悪質な販売方法とも言えるだろう。おそらく、消費者庁は、このような販売方法が行われないよう見せしめで吊るし上げたのだろうとも考えられる。

ルテインやアスタキサンチンでも、同じような販売がされないように消費者庁が先手を打ったようにも感じられます。

さて、インターネットでも、同じようなことが起こる可能性もある。また、それ以上に酷いクリエイティブの規制は、どうなっていくのか?という問題が残っている。

そして、最大の課題。
アフィリエイトや広告管理ツールを用いた脱法販売も、どのように規制されていくのか?
今、荒れたい放題、荒れている。
アフィリエイトは規制されるようになると、次の脱法販売の手法が現れる。

今後、こういった部分の規制をきちんとウォッチしていく必要があるのだろう。おそらく、消費者庁は、徹底的に潰しにかかると思う。
その市場動向にマッチした商品開発を行っていく必要があると思う。

空手への想いと目標・道

本日は、世田谷の方で空手の稽古でした。しっかり稽古してきました。
充実した空手ライフを送れています。
なので、空手の記事は、勝手に蓄積つつあります。
それは、自分の技術向上のため、空手を研究するのが好きだからという理由もあるが、それ以上に、教えるのが好きだからだと思います。

元々は、大学生に教えるのが好きだったんだが、今は、小学生に教えることの方が多くなったため、小学生に教えることも楽しくなった。
低学年から高学年まで、幅広い年齢・技術レベルの子供達を一度に指導するのは大変。実子に教えるのとは、また違う。
でも、遣り甲斐もあり、楽しい。また、実子を指導するのにも役立っている。

私の空手道(空手の道)、行き着く先にあることは、研究し続け、教えることにあるのだと思います。

この年になると、そのことがよく理解できるようになってきます。
最高師範が、どうして和道流の名前を流派の名前に入れなかったのか? 空手道教育研究会なのか? すべては理解しきれませんが、その一端がようやく理解できるようになりつつあります。

今後は、個人としては、まだまだ現役を退くつもりはない!60になっても、組手の試合に出ていたい!
遅れながらも公認段をしっかり取りつつあるが、指導員までは絶対に取る!

ただし、その先は、正直、わからん。
なるようになるだろう。

小僧小娘もずっと空手を続けてくれていて、小僧小娘との接点になり続けたらええなぁと思います。それ以上の幸せはないだろう。

さて、どんな道を歩むかは、最期にならんとわからんだろう。
今を一生懸命に歩むしかないのだろう。

ちなみに、松濤館の元々の形(体育性が強化されていない松濤館流)というものがあるが、現在、ほとんど残っていない。和道流と現在の松濤館の形に変化したからだ。同じ首里手の要素を持つ糸東流にも近い部分ある。
うちの流派の空手は、古い松濤館流の形にやや和道流が入っている基本、そして、組手は和道の要素が強いという空手であろう。

そういった意味で、今、私がやっている空手は非常に貴重だと思う。
誇りを持つべきである。

一方、和道流と松濤館の本質を理解して消化ないと、疑問を持ってしまうだろう。最悪、現在の和道流や松濤館流に染まってしまうだろう。技の継承という観点で考えると、伝え続けなければならないのだろう。指導していただいた両師範の恩に報いねばならんと思います。

私は、特に形で、どうしても現代の松濤館の動きが強いので、もっと和道の動きを体現できる必要があるのだろう。組手の方は、和道のしなやかさと松濤館の力強さ、両方が体現できつつあると思う。
頑張らねば!
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今のテーマはヨーロピアン空手
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博士(水産学) 44歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

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プロフィール詳細は、カテゴリー最下段より。

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